ふるさと守山 デジタル資料集

6. 横江遺跡

鎌倉・室町時代

源頼朝が平氏を滅ぼし、新しい政治を始めたのが鎌倉時代です。天皇や貴族の政治から武士の 政治へと変化しました。その後、鎌倉時代にあった幕府がほろび、京都の室町に新しい足利尊氏 の幕府ができました。この頃、物資の流通が盛んになり農業技術も発達し、街道や港などには大きな町ができました。

横江遺跡

横江町には、力をもった農民の屋敷ができました。屋敷は川から水を引いた堀に囲まれていて、 主屋(おもや)、小屋、井戸などが配置されていました。こうした屋敷がいくつもあり、住宅が 密集した集村という形になっていました。


村のようす

農民の屋敷(復元)

村のようす 農民の屋敷(復元)


井戸跡

出土品の数々

井戸跡 出土品の数々

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