新シリーズ
生涯学習の成果を生かしたまちづくり
このシリーズでは、生涯学習のまちづくりの体系や施設を紹介していきます。

生涯学習ってなに?

 市民の皆さまの自主的で意欲的な学びを支援しながら、学びの成果が地域の課題解決につながり、まちづくり活動に生かされるような、学校教育・社会教育・家庭教育が持つ教育的機能が連携したまちづくり=「生涯学習の成果を生かしたまちづくり」を提唱しています。
 このまちづくりとは、第4次守山市総合発展計画【レインボープラン2010】に掲げる「ひとがいきいき輝くまち」「安心して暮らせるまち」「にぎわいとやすらぎを創造するまち」「水と緑の恵みが生きるまち」を、まちづくりの道しるべとし、市民憲章の具現化を目指して、生涯学習社会の実現を図ろうとする取り組みです。
 近年は、少子高齢化をはじめとする社会環境の変化の中で、市民一人ひとりが、真に豊かで、安心して暮らせるまちを築いていくことが、今、改めて重要な課題となっています。
 また、団体間の協働活動を奨励しながら、市民とのパートナーシップを促進し、市民が主役となり、市民が主導となったまちづくりの推進が期待されています。
 そのため、生涯学習のまちづくりについて、その仕組みや内容を市民の皆さまに知っていただくため、このまちづくりの考え方や青少年の健全育成、人権教育、市民活動、また、公民館や図書館、市民ホールなどの生涯学習施設の機能、学習プログラムの概要についてシリーズで連載していきます。  

生涯学習課 TEL:(582)1142
新シリーズ
防災・防犯のまちづくり

 このシリーズでは、防災・防犯に関する市内での取り組みの紹介や役立つ情報などをお知らせしていきます。

廃棄物・資源物収集運搬業者と「防犯協定」締結!

 守山と野洲の両市内のごみ収集などにあたる廃棄物・資源物収集運搬業者4社と守山野洲防犯自治会、守山警察署は、犯罪抑止のための防犯啓発や通報などに協力する「防犯協定」を結びました。
 この協定により事業者は、啓発用の「防犯パトロール」と書かれたマグネットシート(縦20cm×横80cm)を収集車両の両サイドに貼り、運搬業務中に事件や事故、不審な人物・車両・物を発見した場合、警察署などに通報を行います。
 廃棄物・資源物収集運搬業者と防犯協定を結ぶのは県内では初めてで、市内をくまなく回る同事業者と協力して、犯罪防止を図ります。

市民生活課 TEL:(582)1119