守山市広報
3月1日号

平成28年(2016年)
No.1187 
毎月1・15日発行
広報もりやまタイトル
毎月1・15日発行

1
ひなまつり、みんなでお祝いしましょ。

2面
市長メッセージ/新商品開発コンテスト

3面
漁船タクシー

4面
守山てんこもり

5面
守山てんこもり

6面
教育関係表彰

7面
おいしがうれしがマルシェ/はなしのタネ

8面
国際交流の広場/要らないものをほしいものに変えよう

9面
ファミリーマラソン

10面
臨時開庁/国民年金届出

11面
年金納め忘れ/保険証送付/ごみカレンダー/建築物防災週間

12面
人間ドック/子ども予防接種

13面
女性の健康週間

14面
職員募集

15面
職員募集

16面
まちづくりフォーラム/クリーン大作戦/水辺の楽校/体育協会

17面
守山警察署/安全・安心メール/相談コーナー

18面
ちゃいるど広場/環境教育取り組み展

19面
図書館/駅前総合案内所/放射線量/水質検査

20面
BUNTAI情報

21面
行政インフォメーション・お知らせ

22面
行政インフォメーション・お知らせ

23面
まちかどフラッシュニュース/人口/双眼鏡

24面
まちかどフラッシュニュース

バックナンバーのボタン

守山市TOPのボタン


 
おいしがうれしが
マルシェ

守山産の農産物≠東京でアピール

 
滋賀県の美味しい食材を全国にアピールしようと、1月30日・31日に有楽町駅前広場(東京都)で「おいしが うれしが マルシェ」が滋賀県主催により開催されました。守山からは「farm(ファーム)ハレノヒ」「おうみんち」が出店し、守山産のおいしい食材を販売しました。
守山産の農産物≠東京でアピール

farmer川立裕久(かわたつひろひさ)さん
farmハレノヒ(小浜町)
出店商品 いちご、いちご加工品

 「東京でやったるんや!」一緒に行った団体や農家の強い意欲が伝わりました。
 顔を合わせて販売することで、首都圏でも生産者と消費者の心はつながると実感できました。

farmer
川立裕久(かわたつひろひさ)さん
farmハレノヒ(小浜町)出店商品 いちご、いちご加工品
食育園芸部部長代理祖父江秀雄(そふえひでお)さん
JAおうみ冨士ファーマーズマーケット
おうみんち(洲本町)

出店商品 なばな、春菊、モリヤマメロン加工品など

 さすが東京、人の多さにびっくりしました。滋賀の新鮮で安全な野菜の売れ行きの良さにもびっくりしました。県の事業で価格を抑えられたからですが、反応は大きく大成功でした。

食育園芸部部長代理
祖父江秀雄(そふえひでお)さん
JAおうみ冨士ファーマーズマーケットおうみんち(洲本町)出店商品 なばな、春菊、モリヤマメロン加工品など
※商品の写真はイメージです

問合せ:農政課 電話(582)1130 FAX(582)1166


歴史に携わって生きたい、31歳の夢開く

市の文化財調査員、遺跡発掘の傍(かたわ)らに調査執筆
歴史小説「蹴れ、彦五郎」で伊豆文学賞最優秀賞


 市の文化財調査員を勤める今村翔吾(いまむらしょうご)さんが執筆した歴史小説「蹴れ、彦五郎」が、このほど伊豆文学賞最優秀賞を受賞しました。
 子どもの頃からの夢「歴史に携わって生きたい」「小説家になりたい」を目指そうと文化財調査員の仕事と小説の執筆を30歳で同時期に始めました。
 歴史の好きな今村さんは、土に埋もれた遺物を発見した時、膨大な参考資料や調査取材の中から書きたい一片を見つけた時、同じ情熱と喜びを感じるそうです。
 今は江戸時代の調査が楽しくて仕方ないとか…。「中山道守山宿の旅籠(はたご)主人を主人公にした作品なども書いてみたいなぁ」と郷土を舞台にした小説の構想も膨らませています。
 受賞した「蹴れ、彦五郎」は、戦国時代の愚将(ぐしょう)と揶揄(やゆ)される今川彦五郎氏真(いまがわひこごろううじざね)が、現代に生まれていたら…と想像しながら書いた作品です。

「蹴れ、彦五郎」を執筆した今村 翔吾さん

文化財講演会

「駿河今川家最後の当主
今川彦五郎氏真と近江」


【日時】3月19日(土)午後2時〜
【場所】埋蔵文化財センター
【講師】今村 翔吾さん
【定員】先着90人※申し込み不要
【参加費】無料

問合せ:
埋蔵文化財センター 電話・FAX(585)4397
「蹴れ、彦五郎」を執筆した今村 翔吾さん

戻るボタン 次のページボタン