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多年生。荒れ地に見られる。切ると黄色の汁がでる。茎は円柱形で中空。葉は大きい卵形で縁に大きな切れ込みがある。葉の裏面は白い。茎の先に大形の円錐形の花序をつくり、小さい花を多数つける。花期は6月〜8月。
全草に強いアルカロイド系の毒を持っています。特に、茎や葉を傷つけると染み出す黄色の汁が皮膚に触れると、ひどいかぶれや皮膚炎を引き起こすため注意が必要です。 |
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越年生。荒れ地、道ばたなどに見られる。栽培されているものが野生化しているのか、近年、守山市内でもあちこちで見かけるようになった。ヨーロッパ原産の帰化植物。秋から冬にかけて芽生え、花期は4月〜5月。朱色の大形の花を咲かせる。観賞用に植えられていることが多い。果実が無毛で細長いことから、この名前がついている。栽培してもよいケシのなかまである。
茎や葉を傷つけると出る黄色の汁にアルカロイド性の植物毒が含まれています。
触れると肌が弱くない人でもかぶれやただれを起こす恐れがあるため、素手で触ったり折ったりしないでください。
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越年生。やぶ陰や林縁に見られる。茎は直立する。葉は細かく分かれた複葉で、小葉には深い切れ込みがある。花期は4月〜6月で、茎の先に総状の花序をつける。花は紫色で、細長い筒状の唇形花である。
根から花まで全草に強い神経性の毒(有毒アルカロイド)を含んでいます。
誤って食べると嘔吐や下痢、頭痛、呼吸困難、ひどい時には心臓麻痺を引き起こすため絶対に口に入れないでください。
また、汁に触ると皮膚炎を起こすこともあります。 |
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