○守山市児童クラブ室の管理および運営に関する規則
平成17年10月14日
規則第76号
(趣旨)
第1条 この規則は、守山市児童クラブ室の設置および管理に関する条例(平成17年条例第38号。以下「条例」という。)第14条の規定に基づき、守山市児童クラブ室(以下「児童クラブ室」という。)の管理および運営に関し、必要な事項を定めるものとする。
(平19規則95・一部改正)
(定員)
第2条 児童クラブ室の定員は、おおむね次の表のとおりとする。
児童クラブの名称 | 定員 |
守山児童クラブ室 | 38人 |
物部児童クラブ室 | 140人 |
吉身児童クラブ室 | 130人 |
吉身第二児童クラブ室 | 35人 |
立入が丘児童クラブ室 | 130人 |
小津児童クラブ室 | 90人 |
玉津児童クラブ室 | 80人 |
河西児童クラブ室 | 140人 |
河西第二児童クラブ室 | 50人 |
2 支援員は、守山市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例(平成26年条例第18号)第10条に規定する放課後児童支援員(同条例付則第2条に規定する経過措置の対象者を含む。)をいう。
(平19規則15・平19規則95・平22規則7・平28規則58・平28規則92・平29規則6・平30規則23・令3規則24・令3規則51・令6規則71・一部改正)
(支援員)
第3条 児童クラブ室に、支援員を置く。
2 支援員は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準(平成26年厚生労働省令第63号)第10条第3項の各号のいずれかに該当するものであって、都道府県知事が行う研修を修了したものでなければならない。
(平28規則58・全改)
(業務)
第4条 児童クラブ室は、条例第4条の規定に基づき、次の業務を行う。
(1) 利用児童の健康管理、安全の確保および情緒の安定を図ること。
(2) 利用児童の遊びの活動への意欲および態度を形成すること。
(3) 遊びを通して利用児童の自主性、社会性および創造性を培うこと。
(4) 利用児童の遊びの活動状況を把握し、これを保護者に対し連絡すること。
(5) 家庭および地域での遊びの環境づくりへの支援を行うこと。
(6) 前各号に掲げるもののほか、児童の健全育成上必要な活動
(平19規則95・一部改正)
(利用の資格)
第5条 条例第8条第3号アに規定する保護者が昼間労働することを常態としていることとは、1日概ね4時間以上かつ児童クラブ室が開室する時間帯で、年間を通して週4日以上継続して就労している状態にあることをいう。
(1) 児童クラブ室への通所が可能な児童であること。
(2) 医療行為が必要でない児童であること。
(3) 児童クラブ室の施設および設備での受け入れが可能な児童であること。
(平19規則95・平26規則21・平30規則23・令3規則51・一部改正)
4 前項の規定にかかわらず、特別の事情のある場合は、市長の定めるところによるものとする。
5 通所登録の期間は、通所登録をした日から当該年度の3月末日までとする。
(平19規則95・平30規則23・令3規則51・令5規則54・令7規則96―1・一部改正)
(平19規則95・令7規則96―1・一部改正)
(児童の長期欠席)
第8条 保護者は、児童が12日以上(児童クラブ室の休室日を除く。)連続して欠席するときは、守山市児童クラブ室欠席届(別記様式第6号)を指定管理者に提出しなければならない。
(平19規則95・一部改正)
(平19規則95・一部改正)
(利用料金の減免)
第10条 条例第12条第1項第2号に規定するひとり親家庭等とは、母子家庭、父子家庭その他これに準ずるものであって、当該家庭において児童を監護する保護者が次の各号のいずれかに該当する家庭をいう。
(1) その配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)と死別した者であって、現に婚姻(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。以下同じ。)をしていないもの
(2) 離婚した者であって現に婚姻していないもの
(3) その配偶者の生死が明らかでない者
(4) その配偶者から遺棄されている者
(5) その配偶者が精神または身体の障害により長期にわたって労働能力を失っている者
(6) その配偶者が法令により長期にわたって拘禁されているためその扶養を受けることができない者
(7) 婚姻によらないで父または母となった者であって現に婚姻していないもの
(8) 父母の死亡等により児童を養育する者であって、児童扶養手当の認定を受けているもの
4 利用料金を減免する旨の決定を受けた者は、その減免に係る理由がなくなったときは、直ちに指定管理者に届け出なければならない。
5 指定管理者は、前項の規定による届出を受けたとき、または利用料金を減免する旨の決定を受けた者が偽りその他不正な手段を用いたことが明らかになったときは、当該決定を取り消し、もしくは変更し、または当該決定を受けた者に対し、期限を定めて減免した額に相当する額の全部または一部の納付を命ずるものとする。
(平19規則95・平28規則92・平30規則23・一部改正)
(間食費の額)
第11条 条例第13条に規定する間食費の額は、児童1人につき月額2,000円とする。
(平19規則95・一部改正)
付則
1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。
2 通所登録に係る手続その他この規則の施行のために必要な準備行為は、この規則の施行前においても行うことができる。
付則(平成19年3月5日規則第15号)
この規則は、平成19年3月5日から施行する。
付則(平成19年10月1日規則第95号)
この規則は、平成20年4月1日から施行する。
付則(平成22年3月15日規則第7号)
この規則は、平成22年4月1日から施行する。
付則(平成24年3月31日規則第39号)
この規則は、平成24年4月1日から施行する。ただし、別記様式第7号の改正規定は、平成24年7月9日から施行する。
付則(平成25年4月1日規則第28号)
この規則は、平成25年4月1日から施行する。ただし、別記様式第1号の改正規定は、平成25年10月1日から施行する。
付則(平成26年4月1日規則第21号)
この規則は、公布の日から施行する。ただし、別記様式第1号の改正規定は、平成26年10月1日から施行する。
付則(平成28年4月1日規則第58号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の日から平成32年3月31日までの間、改正後の守山市児童クラブ室の管理および運営に関する規則第3条第2項の規定の適用については、同項中「修了したもの」とあるのは、「修了したもの(平成32年3月31日までに修了することを予定しているものを含む。)」とする。
付則(平成28年10月13日規則第92号)
この規則は、平成28年11月1日から施行する。
付則(平成29年3月23日規則第6号)
この規則は、平成29年4月1日から施行する。
付則(平成30年4月1日規則第23号)
この規則は、公布の日から施行する。
付則(令和3年4月1日規則第24号)
この規則は、令和3年4月1日から施行する。
付則(令和3年10月1日規則第51号)
この規則は、令和3年10月1日から施行する。
付則(令和5年10月1日規則第54号)
(施行期日)
1 この規則は、令和5年10月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の日において、現にある旧規定の様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。
付則(令和6年10月1日規則第71号)
(施行期日)
1 この規則は、令和6年10月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の日において、現にある改正前の規則の様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。
付則(令和7年10月1日規則第96―1号)
この規則は、令和7年10月1日から施行する。
別表(第6条関係)
(令7規則96―1・追加)
守山市児童クラブ室入所審査基準表
保護者の状況に応じて基本区分表および区分調整項目から点数を算出し、その合計点数の高い順に優先順位を決定する。この場合において、合計点数で優先順位を決定しがたい場合は、保育の必要性等を総合的に判断し、入所の要否を決定する。
1 基本区分表
区分 | 区分詳細 | 審査点数 | 入所の資格 | ||
①就労 | 被雇用者 自営業者 | 月20日以上かつ1日8時間以上の就労 | 20 | 昼間労働することを常態としていること。 | |
月20日以上かつ1日7時間以上8時間未満の就労 | 19 | ||||
月18日以上かつ1日8時間以上の就労 | 17 | ||||
月18日以上かつ1日7時間以上8時間未満の就労 | 16 | ||||
月16日以上かつ1日8時間以上の就労 | 15 | ||||
月16日以上かつ1日7時間以上8時間未満の就労 | 14 | ||||
月16日以上かつ1日6時間以上7時間未満の就労 | 13 | ||||
月16日以上かつ1日4時間以上6時間未満の就労 | 12 | ||||
②妊娠・出産 | 出産予定日から前後8週以内 | 12 | 妊娠中であり、または出産後8週間を経過しないこと。 | ||
妊娠中 | 8 | ||||
③疾病・負傷・障害 | 疾病・負傷 | 入院 | 20 | 疾病にかかり、もしくは負傷し、または身体に障害を有していること。 | |
自宅療養 | 重度・常時臥床 | 20 | |||
一般療養 | 12 | ||||
障害 | 身障1・2級、療育A1・A2、精神1級 | 20 | |||
身障3級、療育B1、精神2級 | 12 | ||||
身障4・5・6級、療育B2、精神3級 | 6 | ||||
④同居の親族の介護・看護 | 入院している家族の付き添いを常態 | 20 | 同居の親族を常時介護していること。 | ||
自宅療養 (同居親族のみ) | 重度心身障害者・寝たきり老人等の介護 | 16 | |||
上記以外 | 8 | ||||
⑤災害の復旧 | 震災、風水害、火災その他の災害にり災し、その復旧にあたる場合 | 24 | り災し、その復旧に当たっていること。 | ||
⑥就学 | 卒業後に就労を目的とする月20日以上1日5時間以上の就学 | 14 | 就労を目的とした就学をしていること。 | ||
卒業後に就労を目的とする月16日以上1日4時間以上の就学 | 12 | ||||
⑦その他 | 上記のほか、これらに類するものとして、市長が認める状態にあること。 | (※) | 市長が認める状態にあること。 | ||
※市長が認める状態にある場合の点数は、それぞれの状態を考慮の上、市長が配点する。
2 区分調整項目
分類 | 項目 | 点数 |
①家庭の状況 | 両親がいない家庭 | +28 |
ひとり親家庭で祖父母と別居 | +28 | |
ひとり親家庭で祖父母と同居 | +24 | |
生活保護世帯で、就労による自立につながることが見込まれる場合 | +8 | |
父親または母親が単身赴任している場合 | +4 | |
②兄弟姉妹 | 兄弟姉妹が既に同じ児童クラブに在籍している、または同時に入所申請をしている場合 | +3 |
③親族 | 保育可能な祖父母が近隣に居住している場合 | -4 |
保育可能な祖父母と同居している場合 | -6 | |
④通所頻度 | 週2日以下の利用 | -3 |
⑤通勤時間 | 片道2時間以上 | +3 |
片道1時間以上 | +2 |
(令7規則96―1・全改)



(令3規則51・全改)

(令6規則71・全改)

(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)


(令3規則51・全改)

(令3規則51・全改)
