○守山市高齢者等たすけあい活動応援事業補助金交付要綱
令和8年6月1日
守山市告示第366号
(趣旨)
第1条 この要綱は、高齢者等が住み慣れた地域で安心して生活し続けられる社会の実現を目指し、日常生活に課題を抱える高齢者等を支援するため、当該事業を実施する団体に対して、予算の範囲内において、守山市高齢者等たすけあい活動応援事業補助金(以下「補助金」という。)を交付するものとし、その交付に関しては、守山市補助金等交付規則(昭和53年規則第1号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。
(補助対象団体)
第2条 補助金の交付を受けることができる団体は、守山市内各学区を単位として組織された団体(以下「実施団体」という。)とする。
(補助対象事業)
第3条 補助金の対象となる事業は、次に掲げる事業とする。
(1) 市内に居住する日常生活に課題を抱える高齢者等を支援するもの
(2) 前号の事業の立ち上げ準備のために必要なもの
2 前項の規定にかかわらず、次に掲げる事業は、補助の対象としない。
(1) 営利を図っていると認められるもの
(2) 政治活動または宗教活動と認められるもの
(3) その他公共の福祉に反していると認められるもの
(4) 同一目的で他の補助金制度等の公的支援を受けているもの
(5) 当該団体の構成員のみを対象としているもの
(補助対象経費)
第4条 補助の対象となる経費は、別表のとおりとする。
(交付申請)
第5条 補助金の交付を受けようとする実施団体は、規則第3条の規定に定める様式に次に掲げる書類を添えて、年度の途中から開始する補助対象事業については、事業を開始しようとする日の1月前までに、年間を通じて実施する補助対象事業については、6月末日までに、市長に提出しなければならない。
(1) 事業計画書(別記様式第1号)
(2) 収支予算書(別記様式第2号)
(3) 実施団体構成員名簿(別記様式第3号)
(1) 収支決算書(別記様式第6号)
(2) 事業報告書(別記様式第7号)
(3) 事業実施記録(別記様式第8号)
(4) 経費の支出を確認できる領収書等
(5) 補助対象事業に係る現場写真、広報物等
(6) 寄付金等その他収入の分かるもの
(7) その他市長が必要と認める書類
2 前項の規定にかかわらず、市長は、補助金の交付の目的を達成するため必要があると認めるときは、当該補助金の交付決定額の範囲において、概算払または前金払により交付することができる。
(経理および帳簿の保管)
第12条 実施団体は補助対象事業に係る経費の収支を明らかにした書類および帳簿を整え、当該補助対象事業の完了した日の属する会計年度の終了後5年間保存しておかなければならない。
(実施の状況)
第13条 市長は、必要があると認めるときは、実施団体に対し、補助対象事業の実施状況の報告を求め、または必要な調査を行うことができる。
付則
(施行日)
1 この告示は、令和8年6月1日から施行する。
(交付申請)
2 令和8年度分の予算に係る補助金の交付申請について、第5条の規定中「事業を開始しようとする日の1月前までに」とあるのは「6月末日」と読み替えるものとする。
(検証期限)
3 規則第16条第2項に規定する検証期限は、令和11年3月31日とする。
別表(第4条関係)
種類 | 補助対象経費 | 補助金額 | 補助限度額 | ||
運営補助 | 利用調整等活動費 | 利用者の受付、調整等を行う利用調整責任者に係る人件費 | 500円/日 | 50千円 | |
保険料 | 補助対象事業の実施に当たり必要となる保険料 | ボランティア活動保険料 | (1人当たり) 350円/年 | 4千円 | |
事務費 | 消耗品費、備品購入費、印刷製本費、通信運搬費等 | 実費相当額 | 146千円 | ||
※ただし、補助金額については、1実施団体につき200千円を上限とする。









